ビビりモルモット響との日々。 morumo.exblog.jp

お別れ。

響ちゃんが9月14日、息を引き取りました。
13日のお昼から呼吸が浅く苦しそうになり、病院に入院していましたが、翌日の朝に眠りについたと連絡がありました。


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2015年8月下旬、台湾で生まれた響。
小さいうちから親と離れて日本に来て、本当に心細かったと思います。

2016年1月下旬、ペットショップで売れ残って大きくなっていた響と出会いました。
抱き上げようとすると猛スピードで何分も逃げ回り、店員さんを困らせていた響でしたが、私の膝の上に乗ると、冬のコートのリボンをガブガブ噛んで、直感でこの子だと思い、営業時間ギリギリでしたが、その日のうちにお家に連れて帰りました。
2年前の私にとって響はたった1人の家族でした。

そこから実家への引っ越し、メス子2匹の仲間入りを経て、今日まで、2年半と少し、一緒に過ごすことができました。

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なでなでも抱っこも苦手で、ケージの外には行きたがらない臆病な子でした。
それでも、野菜を勢いよく食べている姿を見たり、もこもこ靴下をうれしそうに枕にしているのを見るだけで本当に幸せでした。

メスたちが来てから元気にケージの外を歩き回るようになって、本当にうれしかったのを覚えています。

だんだん奥歯が伸びて、病院でカットしても今までと同じご飯は食べられなくなり、もう長くはないかもしれないと覚悟はしていましたが、それでもあまりに早く、突然のお別れでした。

3歳のお誕生日からほんの10数日で眠りについた響ちゃん。

生前決して目を閉じて眠らなかった響は、いまは穏やかに目を閉じて眠っています。

いつか別れの日が来ることはわかっていました。
残されて、見送る側のほうがきっとつらいけど、最期まで一緒にいたいと思って家族に迎えた子です。

響と出会えて本当に幸せです。
響も幸せだといいな。


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by parsleysan | 2018-09-14 14:16 | ひびき | Comments(0)